通院記録を更新したので、 見て下さい。
さて、これまで、柴犬miffyが我が家に来るまでの経緯を11月26日と11月27日の2回書いたが、 大事な事を書き忘れていたことに気づいたので、11月27日のダイアリーで既にmiffyは我が家に到着したにもかかわらず、 今日はその3回目を書いてみる。
その2で紹介した、いつでも里親募集中のサイトをご覧戴いていると判るのだが、 このサイトでは、飼い主から捨てられてしまったなどの理由で、そのままでは屠殺処分を受けてしまう運命にある犬や猫を引き取り、 その引き取り手を探しているのである。
世の中には、飼い犬や飼い猫が子供を産んでしまった時、生まれた子供を買いきれず捨ててしまう、とか、
飼い犬の問題行動を理由に飼い主が捨ててしまう、といった事例が大変多いとの事。
2004年の記事なので、一年程前の記事だが、夕刊フジのブログでは、
こんな信じられない理由まで出ていた。尤もこの記事の顛末は決して誉められたものではないと思うが・・・
犬と言う動物は、もともと家畜として人間が作り上げた動物だとは聞いていたが、何ぼなんでもこれはひどすぎると思う。
我が家も転勤族なので、将来的に出会わす困難も非常に大きいものが予見される。
その時、どうするのか?飼う前に細君に幾度となく確認し、念を押したのもその点である。
すっかり話が横道にそれてしまったが、つまりはmiffyもそうした捨てられた犬のうちの一匹という事なのだ。
その為なのか、分離不安症に罹っているように思う。
症状としては、
足を舐める/甘噛みする
外出すると吼えまくる
帰宅すると狂ったように歓迎する
帰宅した時に見ると、檻の中に入れてある敷物がぼろぼろに引きちぎられている
と言ったものがどうも当てはまるようだ。
分離不安症についてネット上で調べていたら、ノア動物病院のサイトに行き当たった。
ここの相談掲示板で、外出の前30分位は相手にしないなど、の行動療法と並んで、
「あまりかまってはいけない」
と言う指摘があった。家は、一寸構いすぎだなぁと感じた。
どうしても子供がかまいすぎる。
miffyはもう1歳と聞いているので、ほぼ成犬。
ここは本腰を入れて治してやりたい。





