さて、近くの犬に噛み付いてしまったmiffy。悩んだ細君が持ち出してきたのが、ジェントルリーダと言うリード。
ご存知の方も多いとは思うが、普通の首輪とは違って、頭蓋骨の後ろから喉に掛けてのぐるりと、
鼻の頭から首筋にかけてとをV字型に固定する物で、あごの下からリードをつないである。
これを引上げる事で、マズルの様な効果と、頭蓋骨の後ろの部分を圧迫する事により、効率良く飼い主がリーダである事を犬に判らせる、
と言う事らしい。
これを、試し始めた。
尤も、一番大切なのは、恐らく取扱説明書にも書いてあったのだが、それを使ったしつけのほうであろう。ジェントルリーダは、
どうもそのしつけを行う際に、コントロールしやすくする補助器具のような気がする。
しつけ、と言うのは、
とにかく、無理に引っ張ったりしない。
名前を呼ぶのは、誉める時だけ。
命令を実行できたら、直ぐ誉める。
一度命令を発したら、餌で釣りながら、兎に角実行させる(途中で止めない)。
等など。
そう、それから、これまでにも出てきたが、必要な時以外は無視する。相手にしない。
これはどうも普遍的な基礎のようだ。
アメリカ式らしい、というのか、兎に角出来た時に誉めることに最優先度を置いている。
この所、これを使って躾ているのだが、確かに普通のリードを使った時よりコントロールしやすい、つまり言うことをよく聞く、
と言うかおとなしいというか、そんな気がする。
ただ、このリード気になるのは、愛犬miffyは、嫌がって暴れまくる、と言うことは無いのだがよく痒がるような仕草をする。
顔をネコのように手で掻いてみたり、人に顔をなすりつけてきたり・・・
かぶれたりしないのか、それだけが一寸心配である。
それから、愛犬miffyにとって家の環境で変わった事がある.
それは、ベッド兼用の簡易ソファをmiffyに開放した事である。
こうした変化があって、少なく共一匹で留守番が出来る様になってきたような気がする。
皆が出かけても最近は吠え出したりもしないし、帰ってきてもおとなしく簡易ソファの上で寝そべっていたりする。
勿論帰ってきたのを見つけると降りて来て尻尾を振って出迎えてはいるが。
これらは、この前も書いた薬の効用もあるのか、ジェントルリーダの効果もあるのか、ソファに座れて嬉しいのか、
はたまた暑さで参っているだけなのか(このところ昼間は30度位ある。従ってmiffyを置いて出かける時は、クーラーを入れている)、
その辺はよく判らない。きっと色々な事が皆少しずつ影響しているのだろうと思っている。
何しろ、このように少し落ち着きを見せているので、ここは本腰を入れて躾てゆきたい。
基本的に以って生まれたものは悪い犬ではないと思うので、頑張りどころであろう。
<!--shinobi1-->
<script type="text/javascript" src="http://x6.otogirisou.com/ufo/07176530h"></script>
<noscript><a href="http://x6.otogirisou.com/bin/gg?07176530h"
target="_blank">
<img src="http://x6.otogirisou.com/bin/ll?07176530h"
border="0"></a><br>
<a style="font-size:80%" href="http://www.etrade-value.net/"
target="_blank">イートレード証券</a></noscript>
<!--shinobi2-->
posted by まっつん at 21:32| 上海

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
miffyの生活
|

|